2008年06月24日
JOCが酸素カプセルの使用自粛
24日開かれた日本オリンピック委員会(JOC)の理事会で、けがの治療や疲労回復に利用されている高圧酸素カプセルについて、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の河野一郎理事長が、北京五輪の日本代表選手に使用の自粛を呼び掛けるよう訴えました。
世界ドーピング(禁止薬物使用)防止規定で「酸素供給の人為的な促進」を禁じる項目があり、世界反ドーピング機関(WADA)の調査委員会などで、カプセルの使用はこれに該当するとの判断が示されているそうです。
これを受け、同五輪日本選手団の福田富昭団長は「対応を協議する」と話しましたが、特に五輪期間中は原則として使用を控えるよう指導する方針です。
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世界ドーピング(禁止薬物使用)防止規定で「酸素供給の人為的な促進」を禁じる項目があり、世界反ドーピング機関(WADA)の調査委員会などで、カプセルの使用はこれに該当するとの判断が示されているそうです。
これを受け、同五輪日本選手団の福田富昭団長は「対応を協議する」と話しましたが、特に五輪期間中は原則として使用を控えるよう指導する方針です。
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