2008年06月05日

亀田独立、条件付きで容認へ

協栄ジムとの契約を解除したボクシングの亀田興毅、大毅兄弟の処遇について、東日本ボクシング協会が独立を容認する方針であることがわかりました。

同協会の大橋秀行会長は「独立を禁じる理由がない。ただし、二度とトラブルを起こさない、などの条件を協会として付ける」とし、条件付きで新ジム設立を認める意向を示しました。

この結果、兄弟は既存の他ジムに移籍せず、10年以上のライセンス保有実績がある第三者を代表者にした新ジムの所属で国内のリングに立つ見通しになりました。

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